ホ別苺

JKとの円光
「ホ別苺って安くない。その相手は彼氏じゃないんでしょう。私だったらホ別苺ではやらせないな。」「いいの。相手の彼はすごくかっこいいからホ別苺でいいの。」私が関係をもっている男性は普通の男性ではありませんでした。彼はプロのゴルファー選手。鍛え上げられた筋肉に、焼けた肌がさらに格好良さをより増していました。そんな彼との出会いは私の職場でした。

当時の私はキャリーの仕事をしていて彼はお客様としてやってきました。初めはプロではなくかった彼は毎週のように通ってくれました。そのおかげで彼と話す機会が増えました。「プロになったら付き合っている彼女と結婚するから、早くプロにならないとね。」と照れた顔で話す彼が印象的でした。

それから数ヶ月後、彼はプロになり彼女と無事に結婚しました。その時の私達の関係は友人としての関係に変わりました。あまりお店には来なくなりましたが、幸せな新婚生活を送っていると思っていました。

しかし、奥さんが妊娠。彼もプロになってからは海外遠征に行ったりとすれ違いの生活が多くなりました。そのせいで喧嘩も多くなり、私はそれを彼からの電話で聞いていました。電話で話を聞くにつれて彼が2人で会いたいと言われ、ホテルで会いました。そして、お酒も飲んでいたせいか体の関係をもちました。

「ごめん。これで済む問題ではないけど。」お金を渡す彼。私はそれを受け取るつもりはなく断りました。しかし、彼は受け取って欲しいと言われて貰うことにしました。それからもそういう関係が続き今の関係になりました。

私に会うと、仕事や家庭のことを知っていることもあった愚痴がこぼせるから嬉しいと言っています。最近では夫婦喧嘩も減ったと言っていました。良かったと思った私ですが、私達のこの関係はマスコミにバレないように気をつけなきゃと思いました。
円光
穂別2