ネカフェ難民

女子大生が僕のベッドに侵入
私は1人の同じバイトで働く吉田くんのことが大好きです。彼は清楚で、可愛い感じの女性が好きなので私も見た目や性格も彼に好かれるような感じにで接しています。そのおかげで彼からデートに誘われたりもします。ところが、私には彼に言えない秘密があります。それはネカフェ難民ということです。

大学に通っていたけれど、途中でやりたいことが見つからなくなり中退。姉と同居していたけれど喧嘩してしまいネカフェ難民状態。姉からも心配のメールが届きますが、意外とこの生活が楽で止めることが出来なくなりました。だけど、大好きな吉田くんに嘘をついているのが難点でした。

そんなある日、漫喫から出てくると吉田くんに偶然再会しました。「1人でここによく来るの。」「うん。広いしね。」本当は嘘。シャワーが供えてあってとても綺麗だからここの漫喫を利用しています。だけど、彼に気づかれたかもしれません。私は昨日吉田くんとデートをしましたが服装が昨日と同じ。しかも、大きな袋の入った袋を持っていたのでネカフェ難民だという事に。「これから、どこに行くの。」「友達にこの服をあげるの。」「そうか。気をつけてね。」彼の反応を見て私は姉のところに戻ろうと思いました。

その後姉に謝り家に戻りました。姉は私が帰って来た事に少し安心していました。そして、吉田くんとは再びデートに誘われてその後付き合うようになりました。あとは大学中退した事を彼に話さないといけないなと思いました。
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